岡崎市一般廃棄物収集運搬業許可事務等取扱要綱 (趣旨)
第1条 この要綱は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和 45 年法律第 137 号。以下 「法」という。)及び岡崎市廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行細則(平成 15 年岡 崎市規則第 55 号。以下「細則」という。)の規定に基づく一般廃棄物収集運搬業に係る 許可事務等について必要な事項を定める。
(許可の申請)
第2条 法第7条第1項の規定により、一般廃棄物収集運搬業の許可を受けようとする者 は、一般廃棄物収集運搬業許可申請書(様式第1号)を、市長に提出しなければならな い。
2 細則第3条第1項各号に規定する書類及び図面については、以下によるものとする。 ただし、許可の更新申請をする場合は、⑵及び⑶について省略することができ、⑴ア及 びウについては、その内容に変更がない、⑼については提出を指示しない場合に限り添 付を省略することができる。また、許可の新規申請をする場合は、⒆について省略する ものとする。
⑴ 事業計画の概要を記載した書類
ア 収集運搬する一般廃棄物の種類及び運搬量等(様式第2号の1) イ 運搬施設の概要(様式第2号の2)
ウ 収集運搬業務の具体的な内容、環境保全措置の概要及び従業員数の内訳(様式第 2号の3)
⑵ 事業の用に供する施設の構造を明らかにする平面図、立面図、断面図、構造図、写 真及び設計計算書並びに当該施設の付近の見取図
ア 自動車検査証の写し(他人の車両を借用する場合は、賃貸借契約書の写し等使用 権原を有することを証明する書類を含む。)
イ 運搬施設の写真
( ア) 運搬車両にあっては前面(真正面)及び側面(真横)又は斜め前方及び斜め後 方から撮影したものとする。
( イ) 運搬車両には氏名又は名称(個人にあっては屋号を含む。)が車両の両側に一 見してわかるように表示してあること。なお、新規の申請者にあっては、許可後、 速やかに表示すること。
( ウ) 運搬容器等その他の運搬施設にあっては、全体を撮影したものとする。 ウ 事務所、事業場(駐車場及び洗車場所。以下同じ。)の付近の見取図 エ 事務所、事業場の概況がわかる写真
⑶ 事業の用に供する施設(洗車場所を除く。)の所有権を有することを証する書類 事務所及び駐車場の土地、建物の登記事項証明書又は固定資産税課税明細書の写し (申請者が所有権を有しない場合には、賃貸借契約書の写し等使用権原を有すること を証明する書類を含む。)
⑷ 事業の開始に要する資金の総額及びその資金の調達方法を記載した書類(様式第3 号)
の理由書を提出すること。)
⑹ 申請者が個人である場合には、資産に関する調書(様式第4号)、岡崎市の市税及 び事務所が位置する市町村の市町村税の滞納がないことを証する書類並びに直前2年 の所得税の納付すべき額及び納付済額を証する書類(いずれかの書類が添付できない 場合はその理由書を、また、給与所得者であった場合には源泉徴収票の写しを併せて 提出すること。)
⑺ 直前2年の各事業年度における確定申告書の写し
ア 申請者が法人である場合には、確定申告書の別表1⑴、別表2及び別表4(別表 2については直前年度分のみ)
イ 申請者が個人である場合には、確定申告書(第1面)
⑻ 直前2年の各事業年度における確定申告書の添付書類のうち市長が必要と認めるも のの写し
⑼ 金融機関の残高証明書、融資証明書等の資金が確保できることを証する書類(申請 者が個人で、かつ所得税の青色申告を行っている場合には、直前期の所得税青色申告 決算書の写しを含む。)
⑽ 申請者が法人である場合には、定款((内容に変更が生じている場合には、その決 定に係る議事録の写し等を含み、原本証明したものに限る。)以下同じ。)又は寄附 行為及び登記事項証明書
⑾ 申請者が個人である場合には、住民票の写し(本籍(外国人にあっては、住民基本 台帳法(昭和 42 年法律第 81 号)第 30 条の 45 に規定する国籍等)の記載のあるもの に限るものとする。以下同じ。) 並びに成年被後見人及び被保佐人に該当しない旨の登 記事項証明書
⑿ 申請者が法第7条第5項第4号チに規定する未成年である場合には、その法定代理 人の住民票の写し並びに成年被後見人及び被保佐人に該当しない旨の登記事項証明書 (法定代理人が法人である場合には、その登記事項証明書並びに役員の住民票の写し 並びに成年被後見人及び被保佐人に該当しない旨の登記事項証明書。)
⒀ 申請者が法人である場合には、役員の住民票の写し並びに成年被後見人及び被保佐 人に該当しない旨の登記事項証明書
⒁ 申請者が法人である場合において、発行済株式総数の 100 分の5以上の株式を有す る株主又は出資の額の 100 分の5以上の額に相当する出資をしている者(第4条にお いて「株主等」という。)があるときは、これらの者の住民票の写し並びに成年被後 見人及び被保佐人に該当しない旨の登記事項証明書(これらの者が法人である場合に は、登記事項証明書)
⒂ 申請者に政令第4条の7に規定する使用人がある場合には、その者の住民票の写し 及び成年被後見人及び被保佐人に該当しない旨の登記事項証明書並びに使用人である 旨を証する書類
⒃ 誓約書(様式第5号) ⒄ 申告書(様式第6号) ⒅ 承諾書(様式第7号)
⒆ 一般廃棄物収集運搬業実績報告書(様式第8号の1、様式第8号の2) ⒇ その他市長が必要と認める書類及び図面
(許可証等の交付)
(変更届)
第4条 法第7条の2第3項の規定による廃止又は変更の届出は、細則第5条の規定によ り、一般廃棄物処理業廃止・変更届出書(様式第 11 号)により行うものとする(第5項 に該当する場合を除く。)。
2 細則第5条第2項各号及び第3項に規定する書類及び図面については、以下によるも のとする。
⑴ 住所の変更
ア 申請者が個人の場合には、住民票の写し イ 申請者が法人の場合には、登記事項証明書 ⑵ 氏名又は名称の変更
ア 申請者が個人の場合には、住民票の写し並びに成年被後見人及び被保佐人に該当 しない旨の登記事項証明書
イ 申請者が法人の場合には、登記事項証明書
⑶ 法定代理人(法定代理人が法人である場合においては、その役員を含む。)、役員、 使用人及び株主等の変更
ア 変更後の法定代理人が個人である場合には、住民票の写し並びに成年被後見人及 び被保佐人に該当しない旨の登記事項証明書
イ 変更後の法定代理人が法人である場合には、その法人の登記事項証明書並びに役 員の住民票の写し並びに成年被後見人及び被保佐人に該当しない旨の登記事項証明 書
ウ 当該変更に係る者の住民票の写し並びに成年被後見人及び被保佐人に該当しない 旨の登記事項証明書並びに法人の役員の変更にあっては登記事項証明書
エ 法人の代表者の変更の場合には、登記事項証明書
オ 変更後の株主等が個人である場合には、住民票の写し並びに成年被後見人及び被 保佐人に該当しない旨の登記事項証明書
カ 変更後の株主等が法人である場合には、登記事項証明書 ⑷ 事務所及び事業場の変更
ア 変更後の事務所、事業場の付近の見取図 イ 変更後の事務所、事業場の概況がわかる写真
ウ 変更後の事務所及び駐車場の所有権を有することを証する書類として、土地、建 物の登記事項証明書又は固定資産税課税明細書の写し(申請者が所有権を有しない 場合には、賃貸借契約書の写し等使用権原を有することを証明する書類を含む。) ⑸ 事業の用に供する主要な施設の変更
ア 変更後の運搬施設の概要(様式第2号の2) イ 変更した運搬車両の写真(減車の場合を除く。)
( ア) 車両にあっては前面(真正面)及び側面(真横)又は斜め前方及び斜め後方か ら撮影したもの
( イ) 車両には、氏名又は名称(個人にあっては屋号を含む。)が車両の両側に一見 してわかるように表示してあること。
ウ 変更した運搬車両の自動車検査証の写し(減車の場合を除き、他人の車両を借用 す る 場 合 に は 、 賃 貸 借 契 約 書 の 写 し 等 使 用 権 原 を 有 す る こ と を 証 明 す る 書 類 を 含 む。)
3 一般廃棄物収集運搬業者は、前項第5号において減車の届出をした時は、当該車両に 係る車両許可証を市長に返納しなければならない。
5 一般廃棄物収集運搬業者は、使用する車両が修理又は自動車検査等のために一時的に 使用できなくなり、その間、一般廃棄物収集運搬業許可車両証の交付を受けていない別 の車両(以下「代車」という。)を使用することになるものの、その後、再び従前の車 両を使用することができる見込みを有する場合に限り、第1項の届出を許可車両代車届 出書(様式第 12 号)により行うことができる。
6 許可車両代車届出書には、代車の自動車検査証の写しを添付するものとする。 (行政処分等)
第5条 市長は、一般廃棄物収集運搬業者が法に違反した時等は、岡崎市廃棄物の不適正 処理に係る行政指導要綱及び岡崎市廃棄物の不適正処理に係る行政処分基準又は岡崎市 一般廃棄物処理業者の暴力団該当性による行政処分基準及び岡崎市一般廃棄物処理業者 の暴力団該当性による行政処分要綱に基づき、行政指導又は許可取消し等の行政処分を 行うことができる。
附 則
この要綱は、平成 18 年4月3日から施行する。
なお、本要綱の施行を以て、岡崎市一般廃棄物(ごみ)収集運搬業許可事務取扱要綱(平 成 10 年1月施行)及び岡崎市一般廃棄物収集運搬業許可申請書等作成要領(平成 16 年2 月施行)は廃止する。
附 則
この要綱は、平成 24 年4月1日から施行する。ただし、平成 24 年3月 31 日前に許可 申請のあったものについては、改正前の要綱を適用するものとする。
附 則
この要綱は、平成 24 年7月9日から施行する。ただし、平成 24 年7月8日前に許可申 請のあったものについては、改正前の要綱を適用するものとする。
附 則
この要綱は、平成 25 年4月1日から施行する。ただし、平成 25 年3月 31 日前に許可 申請のあったものについては、改正前の要綱を適用するものとする。
附 則
この要綱は、平成 26 年4月1日から施行する。ただし、平成 26 年3月 31 日前に許可申 請のあったものについては、改正前の要綱を適用するものとする。
附 則
この要綱は、平成 28 年4月 20 日から施行する。ただし、平成 28 年4月 19 日前に許可 申請のあったものについては、改正前の要綱を適用するものとし、また、この要綱の施行 の際、現に従前の規定により調製した用紙がある場合には、なお当分の間使用することが できるものとする。
附 則